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楽譜が読めなくてもギターは弾ける?初心者が自宅で挫折しにくい練習法

ギターを始めてみたいと思っても、「楽譜が読めないから難しそう」と感じる方は多いのではないでしょうか。
コードの名前や指の押さえ方を見ても、最初は少し敷居が高く感じます。以前ギターに挑戦したものの、指が思うように動かず、途中で諦めてしまった方もいるでしょう。
しかし、ギターを楽しむために、五線譜を読める必要はありません。コード譜やタブ譜を見たり、知っている曲に合わせて弾いているうちに覚えたという人も多くいます。
もちろん、最初から難しい曲を弾こうとすると、思うようにいかないこともあります。指がうまく動かなかったり、きれいな音が出なかったりするかもしれません。以前挑戦したときに、Fコードで止まってしまった方もいるでしょう。
でも、うまく弾けなかったからといって、あなたがギターに向いていないとは限りません。購入したままのギターが弾きやすい状態に調整されていなかったり、最初に選んだ曲や練習内容が難しすぎたりすることもあります。
新しい趣味としてギターを始めたい方や、以前弾いていたギターにもう一度挑戦したい方は、急いで上達しようとする必要はありません。
まずはギターを抱えて、音を出してみる。簡単なコードをひとつ押さえてみる。知っている曲に合わせて、少しだけ弾いてみる。そのくらいのゆったりした気持ちで楽しむところから始めてみましょう。
この記事では、初めて楽器に触る方にも分かるように、ギターを無理なく始める順番と、自宅で続けやすい練習方法を紹介します。後半では、古川忠義先生の初心者向けギター講座についても、向いている人と向いていない人を含めて見ていきます。
ギターを始めるのに遅すぎることはありません

まず最初にお伝えしたいのは、ギターは何歳からでも始められるということです。
ギターは、自宅で椅子に座りながら、短い時間から練習を始められる楽器です。
最初は、弦を押さえる指が少し痛くなるかもしれません。右手と左手が別々の動きをするので、思ったように音が出ないこともあります。でも、1日5分の練習を1週間も続けると、最初に感じた指先の痛みは、思ったほど気にならなくなってきます。
ギター教室に通っている初心者の方も、最初からきれいな音が出るわけではありません。みなさん「上手く弦を押さえられない」「指が届かない」「ピッキングが上手くできない」という状態から始まります。そして、繰り返し練習することで、徐々にギターに慣れていきます。
若い頃に好きだった、フォークソングや歌謡曲、ニューミュージック、そんな懐かしい思い出の曲を、自分でも弾けるようになると、ギターは一気に楽しくなります。
最近は、大人がギターを学ぶことへの注目も高まっています。2026年7月には、NHK Eテレで「3か月でマスターするギター」という12回シリーズの番組も始まりました。講師はドクターキャピタルさんで、これからギターを学びたい人に向けた番組として紹介されています。
ギター初心者がつまずきやすいポイント
ギターを始めたばかりの頃は、思いどおりに弾けず、何度も挫けそうになるかもしれません。ギターを始めた人の90%が、1年以内に練習をやめてしまうとも言われています。
しかし、これはギターが一部の才能のある人にしか弾けない楽器だからではありません。最初のうちは音がきれいに出なかったり、指が思うように動かなかったりするため、弾けるようになる前に諦めてしまう人が多いということです。
反対にいえば、無理のない方法で練習を続けていれば、少しずつ指が動くようになり、弾ける曲も増えていきます。ギターは、短い期間で結果を出すことよりも、毎日少しずつ触れながら慣れていくことが大切な楽器です。
憧れのギターを手に入れ、せっかく楽しみにしていた演奏を、弾けるようになる前に諦めてしまうのは、とてももったいないことです。では、ギターを続けにくくしている原因には、どのようなものがあるのでしょうか。
楽器のセッティング
その原因のひとつとして考えられるのが、ギターが弾きやすい状態に調整されていないことです。
弾きにくいギターは、価格帯に関係なく存在します。FenderやGibson、Martinのような高価なギターであっても、購入したままの状態が、必ずしも演奏する人の手に合っているとは限りません。
また、同じメーカーの同じ型番であっても、ギターは1本1本がまったく違う楽器です。ギターは木材を使い、ネックやボディ、フレット、ナット、ブリッジなど、さまざまな部分を組み合わせて作られています。そのため、構造上、同じものは2本とありません。
楽器の違いは、音色や重量だけではありません。ネックの仕込み角度やねじれ、フレットやナットの状態など、演奏のしやすさに直接関わる部分にも差があります。新品の高価格帯モデルや、ビンテージモデルを再現した復刻モデルであっても例外ではありません。
新品、中古、ビンテージを問わず、弦高やネックの状態が演奏する人に合うように調整されていないギターでは、コードを押さえるだけでも余計な労力が必要になります。
そのまま練習を続けると、本来は楽器側にある問題を、「自分にはギターの才能がない」と勘違いしてしまうことさえあります。
ギターを始めるときは、価格やブランドだけで判断せず、実際に弾きやすい状態になっているかを確認することが大切です。必要であれば、信頼できる楽器店やリペアショップで調整してもらいましょう。
練習の進め方
練習の進め方にも注意が必要です。
最初のうちは、弦を押さえる指先が痛くなることがあります。慣れないうちから長時間練習すると、指の痛みが強くなり、ギターを手に取ること自体が苦痛になってしまうかもしれません。
初めは長く練習することよりも、指先を少しずつ弦に慣らしていくことを意識しましょう。短い時間でも毎日ギターに触れていれば、指先の負担は少しずつ軽くなっていきます。
弦を押さえることに慣れてきたら、少しずつ演奏の練習を始めます。ただし、コードの名前や指の形、右手の動かし方、リズムの取り方を一度に覚えようとすると、ギターを楽しむ前に疲れてしまいます。
最初は、練習する要素を分けると取り組みやすくなります。
右手の指弾きやピッキングだけを練習する。左手のコードチェンジだけを繰り返す。ギターを持たずに、自分の膝を叩いてリズムを確認する。
このように一つずつ取り出して練習したほうが、それぞれの動きを理解しやすくなり、結果として演奏もまとまりやすくなります。
難しいコードにこだわりすぎない
初心者が苦労しやすいコードとして、Fコードに代表されるバレーコードもよく挙げられます。
バレーコードでは、人差し指で複数の弦を押さえるため、慣れないうちはきれいな音を出すのが難しく感じられます。しかし、Fコードがうまく押さえられないからといって、そこで練習を止める必要はありません。
実際の演奏では、6本の弦を常に同時に鳴らすわけではありません。弾き語りで使われるコードは、基本的に3和音や4和音です。曲の流れに合わせて必要な音だけを選んだほうが、押さえやすさや音のまとまりという点でも有利になります。
必要のない音まで鳴らすと、コードの響きが濁り、歌とぶつかってしまうこともあります。そのため、教本に載っているコードフォームを、そのまま6本すべて鳴らす形で覚える必要はありません。
押さえるのが難しいコードは、必要な音を残したまま、弾きやすい形に置き換えることができます。指板上の別の位置で押さえたり、重複する音を省いたりする方法も、ギターではよく使われます。
最初はコードの形を覚えるところから始めても構いません。ただし、少しずつコードの仕組みや響きにも耳を向けるようになると、曲に合わせて押さえ方を変えられるようになります。
教本の形をそのまま暗記するだけでなく、実際に鳴っている音を自分の耳で確かめることが大切です。
ギターに触れる時間を楽しむ
最初のうちは、頑張って練習することよりも、ギターに触れる時間を楽しむことが大切です。
1曲を最初から最後まで通して弾けなくても構いません。簡単なコードをゆっくり鳴らして響きを確かめたり、イントロだけ、バッキングだけ、アウトロだけというように、曲をパートごとに分けて練習する方法もあります。
毎日少しずつギターに触れていると、以前は難しかった指の動きが、いつの間にかできるようになっていたり、これまで思いつかなかった左手のコードワークが、何かの拍子にふと浮かんだりすることもあります。
思うように弾けない日があっても、「自分には向いていない」と考える必要はありません。
ギターは、続けていれば少しずつ弾けるようになる楽器です。難しい部分にこだわりすぎず、今できることから一つずつ楽しんでいきましょう。
楽譜が読めなくても、弾き語りは始められます

ギターを始めたいと思っても、「楽譜が読めないから、自分には難しいのではないか」と心配する方は多いかもしれません。
しかし実際には、ギターで弾き語りを楽しむために、五線譜を読む必要はほとんどありません。
弾き語りとは、ギターで伴奏しながら歌うスタイルのことです。最初は、CやG、Amなどの簡単なコードをいくつか覚え、曲に合わせて弾くところから始められます。
コードの名前や押さえ方は、最初は少し難しく感じるかもしれません。ですが、弾き語り用の楽譜や歌本には、その曲で使うコード図が歌詞と一緒に掲載されていることが多いため、1曲ずつコードを確かめながら練習できます。
また、ギターには、五線譜のほかにコード譜やタブ譜があります。コード譜には、曲のどこでどのコードを鳴らすのかが書かれています。タブ譜は、どの弦のどの場所を押さえるのかを、指板に近い形で確認できるギター用の楽譜です。
今は、こうした譜面に加えて、動画で先生の手元を見ながら学ぶこともできます。楽譜だけでは分かりにくい左手のポジションや右手の動きも、動画なら実際の演奏を見ながら確認できます。分からない部分を何度も繰り返して見られることも、動画の大きな強みです。
まずは簡単なコードを覚え、好きな曲を口ずさみながらギターを鳴らしてみる。そんなリラックスした時間が、弾き語りを続ける習慣につながっていきます。
教室に通えなくても、自宅でギターを始められます

ギター教室には、先生から直接指導を受けられる良さがあります。ギターの構え方や指の使い方、リズムの取り方などを、その場で確認してもらえることは、教室ならではのメリットです。
ただし、誰もが無理なく教室へ通えるとは限りません。近くに教室がなかったり、決まった曜日や時間に通うことが難しかったりする場合もあります。人前で演奏することに、少し抵抗を感じる方もいるでしょう。
そのような方は、自宅で学べる動画教材から始める方法もあります。
動画教材なら、自分の生活に合わせて練習する時間を決められます。朝の空いた時間でも、夜に落ち着いてからでも、自分のペースで取り組めます。
分かりにくいところを一時停止して、先生の手元をじっくり確認することもできます。難しい部分だけを何度も繰り返して見られるため、一度で理解できなくても焦る必要はありません。
特に初めて楽器に触る方にとって、同じ説明を自分が納得できるまで聞き直せることは、大きな助けになります。教室では同じことを何度も質問しにくいと感じる方でも、動画なら遠慮せずに繰り返し確認できます。
もちろん、ギターは独学でも身につけられます。ただし、基礎が分からないまま自己流で進めると、次に何を練習すればよいのか迷ったり、必要以上に難しい練習を選んでしまったりすることがあります。
そのため、自宅で学ぶ場合は、初心者が取り組む内容を順番に学べる教材を選ぶことが大切です。基礎から無理なく進められる教材であれば、教室に通えなくても、自宅でギターを楽しむ習慣を作れます。
自宅で続けやすいギター教材を選ぶポイント
自宅でギターを学ぶ場合は、どのような教材を選べばよいのでしょうか。
最も大切なのは、今の自分の演奏レベルや、学びたい内容に合っていることです。有名な先生が教えている教材でも、ある程度ギターを弾ける人に向けて作られていれば、初めて楽器に触る方には難しく感じられるかもしれません。
初心者向けの教材を選ぶときは、次のような点を確認してみましょう。
- 左右の手の動きを動画で確認できる
- 楽譜が読めなくても進められる
- 短い時間でも練習に取り組める
- 知っている曲や歌いやすい曲を使って学べる
- DVDだけでなく、スマートフォンやパソコンでも視聴できる
- 初心者がつまずきやすい部分を丁寧に説明している
特に確認しておきたいのは、先生の手元が分かりやすく映っていることです。
ギターは、左手の指をどこに置くのか、右手でどの弦をどのように鳴らすのかによって音が変わります。正面から演奏している姿を見るだけでは分かりにくいことも、左右の手元を近くから見られる動画であれば、動きをまねしながら練習できます。
また、一度の練習に長い時間を求められないことも大切です。毎日1時間練習すると決めてしまうと、忙しい日にはギターを手に取ること自体が負担になってしまいます。
5分や10分でも一区切りの練習ができる教材なら、生活の中に無理なく取り入れられます。短い時間でも繰り返しギターに触れることが、結果として長く続けることにつながります。
教材を選ぶときは、内容の多さや難しさだけで判断するのではなく、「これなら自分のペースで続けられそう」と思えるかどうかも確かめてみましょう。
教えてくれる古川忠義先生はどんな人?
教材を選ぶときは、内容だけでなく、誰に教わるのかも大切です。
特に初めてギターを学ぶ方にとっては、先生の話し方や雰囲気も気になるところでしょう。説明が速すぎたり、専門的な言葉が多すぎたりすると、それだけで緊張してしまうことがあります。
古川忠義先生は、プロギタリストとして長く活動されている先生です。古川忠義オフィシャルサイトでは、プロフィールや演奏活動、レッスン教室、教材、YouTubeなどの情報を確認できます。
YouTubeチャンネル「古川忠義ちゃんねる Furukawa Tadayoshi Ch.」では、実際の演奏を見ることができます。教材を検討する前に、先生の演奏や話し方、教え方の雰囲気を確認できることは、大きな安心材料になります。
また、ドルフィンギターズ大阪店の音楽教室でも、古川先生は講師として紹介されています。ギターによる弾き語りをはじめ、クラシック、サンバ、ボサノバなど、ナイロン弦ギターを使った幅広い演奏を指導されています。
古川先生の公式プロフィールには、1980年に日本演奏家連盟新人選考会で優賞されたことや、アメリカでの演奏、カーネギーホールに関連する公演、ヤマハの海外イベントなどに参加された経歴も掲載されています。
こうした活動実績を確認できる先生から学べることは、教材を選ぶうえで安心につながります。
古川忠義先生がMartin 00-15を試奏した動画
ここで、少し個人的なお話をさせてください。
この古川先生のYouTube動画の1分30秒あたりに「Martin 00-15」を試奏されている場面があります。偶然ですが、この動画で古川先生が弾いている個体を、後に私が購入することになります。もちろん現在も大切にしています。
ドルフィンギターズのYouTubeチャンネルを初めて見たのは、このギターを購入した後のことでしたが、動画の中で演奏されているギターが、実際に自分の手元へやってきたことで、古川先生の存在を以前よりも身近に感じるようになりました。
教材を選ぶときは、販売ページの説明だけで判断するのではなく、実際の演奏や先生の話し方を確認してから決めることも大切です。
古川先生の場合は、公式サイトやYouTubeを通して、教材を購入する前に演奏や人柄に触れられることも、安心して検討できる理由のひとつです。
初心者や大人のやり直しに向いている「古川忠義のギター講座」
古川忠義先生の初心者向けギター講座は、これまでギターに触れたことがない方や、昔挑戦したものの途中で挫折してしまった方にも取り組みやすい内容です。
この講座の特徴は、最初の入り口がやさしく作られていることです。指1本で音を出すところから始められるため、いきなり難しいコードを覚える必要はありません。楽譜が読めない方でも、先生の手元を見ながら少しずつ練習を進められます。
教材は、DVDまたはオンラインで視聴できます。テレビでDVDを見ながら練習することも、スマートフォンやパソコンで先生の手元を確認しながら進めることもできます。教室へ通う必要がなく、自分の生活に合わせて練習時間を決められる点も、自宅学習の続けやすさにつながります。
練習曲には、「若者たち」や「TRUE LOVE」など、幅広い世代に知られている曲も収録されています。知らない練習曲を繰り返すよりも、聞き覚えのある曲のほうが、メロディーや歌の流れを思い浮かべながら練習できます。
「この曲を自分でも弾いてみたい」と思えることは、ギターを続ける大きなきっかけになります。
この講座は、次のような方に向いています。
- ギターを一度も弾いたことがない方
- 楽譜が読めない方
- 教室へ通わず、自宅で練習したい方
- 昔ギターに挑戦して挫折したことがある方
- 懐かしい曲を弾き語りしてみたい方
- 毎日長い練習時間を確保するのが難しい方
特に、「本当に自分にも弾けるようになるのだろうか」と不安に感じている方には、取り組みやすい講座といえるでしょう。
最初から上級者向けのテクニックを身につけることを目指すのではなく、まずはギターを手に取り、音を鳴らし、曲に合わせて楽しむところから始められる講座だからです。
反対に、別の教材を検討したほうがよい人
一方で、古川忠義先生のギター講座が、すべての人に合うわけではありません。
すでに基本的なコードをひと通り押さえられ、曲に合わせて演奏できる方には、説明がやさしすぎると感じられる可能性があります。
また、本格的なソロギターを学びたい方や、ロック系のエレキギターを弾きたい方、速弾きやアドリブなどの演奏技術を身につけたい方も、講座の目的とは少し異なります。
この講座は、ギター初心者が自宅で基礎を学び、弾き語りを楽しめるようになることを目指した教材です。短期間で高度な演奏技術を身につけるための講座ではありません。
そのため、初めてギターに触る方や、以前挑戦したものの途中で挫折してしまい、もう一度基礎から始めたい方には取り組みやすい一方で、すでに中級以上の演奏経験がある方は、自分の目的に合った別の教材も比較してみるとよいでしょう。
教材を選ぶうえで大切なのは、知名度や収録内容の多さだけではなく、自分が何を弾けるようになりたいのかを考えることです。
楽譜が読めない初心者が、教室へ通わず、自宅で弾き語りを始めたい。その目的に合っているなら、古川先生のギター講座は検討する価値のある教材です。
よくある質問
ギターを始めるのに遅すぎることはありませんか?
遅すぎるということはありません。最初から難しい曲や音楽理論に取り組むのではなく、簡単な曲を使って、短い時間から練習を始めると続けやすくなります。
大切なのは、始める時期よりも、自分の生活や体力に合った方法で、無理なくギターに触れ続けることです。
楽譜が読めなくてもギターは弾けますか?
弾き語りであれば、五線譜を読む必要はほとんどありません。まずは簡単なコードの押さえ方と、曲に合わせて右手を動かす練習から始められます。
先生の手元を確認できる動画教材なら、楽譜を読むことが苦手な方でも、指の位置や動きをまねしながら練習できます。
ギター教室に通わず、独学でも始められますか?
教室へ通わなくても、ギターを始めることはできます。
ただし、完全な自己流では、何から練習すればよいのか分からなくなったり、必要以上に難しい練習を選んでしまったりすることがあります。初心者向けに練習内容が順番に整理された動画教材を使うと、自宅でも迷いにくくなります。
古川忠義先生のギター講座は、どのような人に向いていますか?
初めてギターに触る方、楽譜が読めない方、教室へ通わず自宅で弾き語りを始めたい方、以前ギターに挑戦して挫折したことがある方に向いています。
一方で、すでに基本的なコードを使って演奏できる方や、速弾き、アドリブ、本格的なソロギターなどの高度な演奏技術を学びたい方には、別の教材のほうが目的に合う場合があります。
まとめ|まずは自宅で、1曲弾ける楽しさを目指しましょう
ギターを始めるのに、遅すぎるということはありません。
最初から楽譜が読めなくても大丈夫です。指が思うように動かなかったり、難しいコードで止まってしまったりしても、それだけでギターに向いていないと決める必要はありません。
大切なのは、最初の一歩をできるだけやさしくすることです。
簡単なコードから始める。知っている曲の一部分を弾いてみる。動画で先生の手元を見ながら、分からないところを何度も確認する。そうして少しずつギターに触れる時間を増やしていけば、演奏することが日々の楽しみになっていきます。
最初から1曲を完璧に弾こうとする必要はありません。まずは好きな曲のコードをひとつ鳴らし、歌に合わせて音を出すところから始めてみましょう。
教室へ通うことが難しい方や、自宅で自分のペースに合わせて始めたい方は、初心者向けの動画教材を利用する方法もあります。
「自分にも弾けるかもしれない」と感じた方は、古川忠義先生の初心者向けギター講座で、詳しい収録内容やサンプル動画を確認してみてください。
